2009年04月20日

エアーフィルター交換&VAG-COM診断。

久々の車日記あせあせ(飛び散る汗)

車検間近ということで、清掃点検を兼ねてエアーフィルターを交換してみました。

装着していたのは、友人から頂いたBMC製の湿式の修正交換タイプ
今回は、純正の乾式フィルタへ交換しました。

diary20090420-1.jpg

こちらは、純正フィルタ。
パッと見、アフターパーツのようにも見えますね。

diary20090420-2.jpg

フィルターボックスは、次の@〜Bの手順で簡単に開けることができます。
 @+ドライバーで奥側2箇所のビス(どんなに緩めてビスは取れないようになってます)を緩めます。
 A約Φ80〜90mmのパイプのホースバンドを緩めて、フィルターボックスからサクションパイプを抜き取って外します。
 Bフィルターボックスの手前が爪で止まっているので、奥側を浮かしながら爪の引っかかりを外します。

フィルターの上下の向きに注意して(と言っても、逆ではセットできませんが)交換後、逆の手順で簡単に元通り。
ものの5分で交換可能です。
(今回は、ボックス内をウェットティッシュで清掃したのですが、それでも10分で作業は終わりました。)

目詰まりを起こすと、エンジン性能の低下を招く他、燃費にも影響してきますので、適宜チェックしてみましょう♪

写真は無いですがあせあせ(飛び散る汗)エアフィルター交換の他、友人からお借りしている「VAG-COM」を使って、スロットルボディアライメント(Throttle Body Alignment 以下、TBA)を行いました。
これは、TTのように電気式スロットルボディを使用している車種の場合、バッテリーを外すと、アイドリング、パーシャルスロットル、フルスロットル等のポジションが狂ってしまうため、調整する必要があるために行います。
ひらめきTBAを行わないと、エンジン本来の性能を発揮できないため、バッテリーを外した際には行うことをおススメしますexclamation

調整後、なんとなくですが、アクセルのつきが良くなった気がしまするんるん
この「VAG-COM」は、他にもいろいろチェックや、調整が行えるみたいなので、もう少し掘り下げて試してみることにします。
そのうち、VAG-COMカテゴリを分離させて、VAG-COM操作マニュアル的なものを作っていこうかなわーい(嬉しい顔)

diary20090420-3.jpg
友人宅付近にてカメラ
既に桜の花は散って、完全な葉桜になってました。

ランキングに登録中です〜♪1日1回応援クリックお願いします!
    人気ブログランキングへ
にほんブログ村へ   人気ブログランキングへ


posted by まーさん at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 今日は行けなくなりました。
すみません。
 N75は近々、お会いした時に渡します。
『VAG-COM』で我がTTも、リモコンで窓が開く様にして下さい(希望
 皆様に宜しく!
Posted by mowa at 2009年04月21日 12:46
>mowaさん

残念ですが、次回またお会いしましょう♪
いつでもご連絡お待ちしてますね!
VAG-COMでご希望の機能が実現できるか確認してみますね!
Posted by まーさん at 2009年04月21日 13:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ランキングに登録中です〜♪1日1回応援クリックお願いします!
    人気ブログランキングへ
にほんブログ村へ   人気ブログランキングへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。